カテゴリーアーカイブ: 李展示 Lee 'S Exhibition

2011/10/06-16御宿個展

波浮港現代美術展 やりましたよ展終了

報告展こと2011波浮港現代美術展 やりましたよ展がおわりました。
9月9日から18日まで、東京四ッ谷のランプ坂ギャラリーでした。

5月23日イベント情報

Opus-Medium Project vol.6

Interpenetration(インターペネトレイション)~開かれた共生成への地平〜

東北地方太平洋沖地震 現代音楽チャリティー コンサート

2011/05/23 (mon)
18:00 open
18:30 start

杉並公会堂/小ホール
全席自由席 入場無料 (入場券が必要です。)

[曲目]

* 小川 類 T.R.A.N.S. ~ピアノとエレクトロニクスのための
  ピアノ:大竹紀子

* 李 容旭 そう遠くはない。It is not so far 
  尺八:川口賢哉 

* 湯浅譲二 Projection Esemplastic for white noise
  プログラミング:米本 実

* 伊藤美由起 … in a state of Flux … 「The Fire of the Within」
  薩摩琵琶:首藤久美子

* 河合孝治 Flash : 説一切有部
  ダンス:佐藤亜紀 映像:李 容旭

* Clemens von Reusner(Germany/ドイツ) BRNK
 ~ Electronics

* 小坂直敏 「うたかたの音と影」コンピュータと舞踊のための
  舞踏:岡 佐和香

* 伊藤弘之 打楽器ソロのための「まだ見ぬ大地」
  パーカッション:神田佳子

* 菅野由弘 「砂上の楼閣」コントラバスと電子音響のための
  コントラバス:溝入敬三

* 綿村松輝 ピアノのための「散華」
 ピアノ:大竹紀子

* 湯浅譲二 笙の為の「原風景」
  笙:中村華子

会場に義援金箱を設置します。皆様からお預かりしました
義援金は、日本赤十字社を通し復興に役立てて頂きます。
オーパス メディウム・プロジェクト

主催:オーパス メディウム・プロジェクト
助成:公益財団法人 ロームミュージック ファンデーション
後援:(社)日本作曲家協議会/芸術メディア研究会
   (株)全音楽譜出版社/日本映像学会クロスメディア研究会
お問い合せ:opus-medium@so.main.jp 090-3201-3885
http://opus-medium.main.jp

展示、イベントのご案内

AcKid2011の展示が来週から始まります。
展示:http://www.geocities.jp/ackid2006/11-exhibition-1.html
会 期:2011年4月10日(日)〜17日(日)
時 間:11:00〜21:00
入場料:300円
会 場:キッド・アイラック・アート・ホール 3F アネックス・ギャラリー
   156-0043 東京都世田谷区松原2-43-11

イベント:http://www.geocities.jp/ackid2006/ac-6.html、李は14日(木)です。
     久しぶりに李のパフォーマンスをお見せします。

ACKid2010記録

4月イベントの記録がアップされておりましたので、ACKidのHPから写真をアップしておきます。
木野さん、嶋田さんの共演です。課題は多いイベントでしたが、みな忙しいスケジュールのなかで
よっくやったという感じです。

第5回 現代美術家と身体表現者と映像とのコラボレーション・イベント案内

今年は4月15日参加します。

ぜひどうぞ。

関連HP

http://www.geocities.jp/ackid2006/ac-5.html

個展スタートしました。

清澄白河での個展が始まりました。
SakuRa Gallery

課題はいくつか残っておりますが、まずまずの出発です。

装置の未調整も終わり順調に動いてくれました。


名手久貴先生講演の様子です。
来ている客はビジュアルのエキスパートが多く、講演後も質問が
絶えませんでした。名手先生ありがとうございます。

黒田さんのパフォーマンスの様子です。1時間近くでした。

生身の本人と映像、影の間に不思議な空間が成立。
とてもいい時空間を体験することができました。この場かぎりという
贅沢です。黒田さんありがとう。またなにかやりましょう。

来ていたお客からの反応です。
重松まみ様

東京工芸大学中村様のデータから引用

映像学科の李容旭先生の個展
「縦軸運動研究 No. 1 -黒田オサム氏の場合」
ギャラリーに着くと、同じく映像学科の名手久貴先生のスペシャル講演「不思議な視覚のお話ー平面イメージから空間を感じる?」が、もう始まっていた。
平面の絵や写真を見てどうして遠近感を感じるかというようなお話で、本城君の写真とか不思議だなーと思っていたので、いろいろ参考になりました。

李先生の作品は、特製のカメラを上下に運動させるマシーンで撮影した映像を、同じマシーンで上下に動くプロジェクターから投影するというもの。

DSC06049.jpg

寄せては返す波の映像とその中で踊る黒田さん。
人間の視点は横移動はするけれども縦移動はあまりしないので違った感覚がするのだそう。
ずっと見ていたら、子供のときに肩車をしてもらった感覚とか、ジャングルジムに登った感覚をちょっと思い出しました。

久しぶりの卒業生の顔も見られてうれしかった。

身体表現者の黒田オサムさんのパフォーマンス「われわれは如何なるものか」もその後行われました。
もう、存在そのものが芸術です。
ギリヤーク尼ヶ崎さんの公演のときに飛び入りっぽく軽く踊られるのを何度か拝見したことがあったのですが、ちゃんと演技されるのを拝見するのは初めてで感動しました、とてもよいものを観せていただきました。(以上)

土曜、日曜日はぎゃらりーにおります。
新しい知覚体験、いかがでしょうか。

個展案内、3月2日から3月21日まで

初日オープニングあります。
DMが出来てきました。ギャラリーから送られてきました、データです。

東京創造芸術祭2009:10月30日

TPA2009に参加します。
2部の映像を担当します。ダンスの佐藤亜紀さんが中心の公演ですが、
3部の扉の向こうはお勧め。以前動きと音楽に感動し、涙する観客もいました。

20091017193020f87

10月31日のイベント告知 

opusmedium4
オーパスメディウムvol.4
Opus medium Vol. 4 at Tokyo Opera city Recital Hall 31. Nov.
18.30 open 19:00 Start
リトルネロウー生成する身体知のクオリアー
http://opus-medium.main.jp/
2009.10.31 土 18:30開場/19:00開演
全席自由3000円
東京オペラシティー/リサイタルホール

 

音楽 小川 類「g.a.t.a.r.i.-揺」
河合孝治「偶然(投発)ー無常(投失)」
菅野由弘「天使の階段」
湯浅譲二「相即相入」
綿村松輝「サンギャーII」

映像 李 容旭
ヒグマ春夫

パフォーマー
川口賢哉/尺八
岡 佐和香/舞踏

《演奏》大竹紀子(Piano) 宮崎 仁(Per.)
小川美香子(Per.)
斎藤和志(Fl.)斉藤光晴(Fl.)
松田拓之(Vn.)三又治彦(Vn.)
松井直之(Va.) 海野幹雄(Vc.)