カテゴリーアーカイブ: 国内 Local

2011/10/06-16御宿個展

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波浮港現代美術展 やりましたよ展終了

報告展こと2011波浮港現代美術展 やりましたよ展がおわりました。
9月9日から18日まで、東京四ッ谷のランプ坂ギャラリーでした。

個展案内、3月2日から3月21日まで

初日オープニングあります。
DMが出来てきました。ギャラリーから送られてきました、データです。

09ARTシャワー横浜展開催

10月18日から横浜市民ギャラリーにて開催されます、ARTシャワー展出品します。
映像と造形による展示です。 32インチモニターによる映像と赤と青の
布による竹造形。
18日(日)は夕方からオープニングパーティーがあります。
artshower

中之条ビエンナーレ関連

中之条ビエンナーレ、李の展示関連皆様からのご意見、紹介などBLOGのBack-upです。

ピクチャ 1

ピクチャ 2

WaterLINK 2008

昨年10月相模湖にてありました、展覧会の記録DVDがきましたので、
記録として1枚アーチストトークの時をアップしておきます。

WaterLink 2008 企画の木下さんのBLOG

waterlink2008waterlink200801

以下木下さんのBLOGからbackup
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WaterLink2008 - 相模川野外アート展

環境問題が叫ばれる昨今、水源都市相模原を舞台に水環境をテーマにしたアート展 を開催することにより、開催地相模湖町の豊かな水環境をアピールし、
地域の住民や一般の鑑賞者に水から創出される作品の展示やワークショップを通じて、私 たちの環境に対してアートの立場から身近な社会問題を考える
機会を提案したいと考えています。また、海外の作家を招聘することで文化の違いを超え、普遍的 な問題を共有し地球規模で環境を考えることを地域から
世界に発信します。
当展覧会では、環境芸術、スカルプチャー、インスタレーション、映像、写真と様々なジャンルを取り上げます。
サスティナビリティを学ぶ、東京造形大学の学生、妻有トリエンナーレに参加する有望若手アーティスト、石灰を使いサイト・スペシフィックな作品を制作する
来日韓国作家、大学にて教鞭も振るう在日韓国人映像作家、パレスチナにてボランティア活動を続ける画家など、層の厚い人材が集っています。
藤田嗣治や猪熊弦一郎がその湖の美しさから相模湖芸術都市構想を考案した場所でもあります。
その相模湖の景色とともに、手こぎボート、遊覧船、湖を見下ろすレストランなど、会場周辺のレトロな観光スポットも愉しみながらご来場いただけると幸いです。
チラシは、英訳と韓国語訳が掲載しているものをご用意しています。ご希望の方はwaterlink2008@gmail.comまで。

<相模湖交流センターほか>
井上学、岡田昌也、上條陽子、Kim Kwangwoo、黒野裕一郎、鈴木國男、高島芳幸、田辺修、東城信之介、西澤利高、中谷欣也、中西晴世、橋本雅也、
長谷川千賀子、藤ヶ崎一輝 ,三木祥子、三宅光春、森哲弥

<相模湖交流センター アート・ギャラリー> *10.11-10.13
Katinka Goldberg、佐藤慶子、添野和幸、真島明子、三田村龍伸、李容旭、Louise Linde

【会期詳細】
・交流センター 屋外ほか
2008年10月12日(日)~10月26日(日)12:00~18:00
休館日:10月14日(火)、10月20日(月)最終日は13:00まで
・交流センター アート・ギャラリー(3日間開催)
2008年10月11日(土)~10月13日(月)12:00~21:00
最終日は17:00まで

【お問い合わせ・事務局】
TEL/FAX:042-685-3040(森哲弥)waterlink2008@gmail.com

【イヴェント】
アーティスト・トーク シンポジウム ライブ ツアーは参加費無料・申込不要

・アーティスト・トーク 日時:10月12日 午後1時~
会場:本展作品設置場所 集合場所:交流センター1階エントランス

・シンポジウム 「WaterLink 相模湖とアート」
日時:10月12日 午後3時~ 会場:交流センターアートギャラリー
パネリスト:池田一(アーティスト、相模原市在住)、藤嶋俊會(美術評論家)ほか

・尺八&エレクトリックミュージックライブ
日時:10月12日 午後5時~(30分程度)
出演:小濵明人+hajimeinoue 会場:交流センターアートギャラリー

・WaterLinkツアー(作品解説)
10月25日 午前10時~ 会場:相模湖交流センター周辺
集合場所:相模湖交流センター1階エントランス

・こどもワークショップ 「スライムで環境問題」
期日:10月13日(祝)午後1時~3時
会場:交流センターアートギャラリー
講師:森哲弥(彫刻家)
内容:紫外線に当たると色が変わるスライムをつくります。紫外線は 殺菌作用がありますが、地球の温暖化によって近年多くなって おり多くなりすぎると体に悪い影響がでてきます。つくったス ライムを使って紫外線の多いところを探して、身の回りの環境を調べてみます。
募集方法:電話・eメール 042-685-3040 t@mori2005.com
募集締め切り:2008年9月30日(火)先着順
参加費無料、20名募集、対象は小学生(親子で参加できます)

・ランチ・レクチャー 10月25日 正午~
講師:木下朝美 会場:ル・ポン(交流センター内)
募集方法:eメール waterlink2008@gmail.com
募集締め切り:2008年9月30日(火曜日)先着順
参加費:2,000円(ランチ・丹沢あんぱん付)12名募集、対象は18歳以上

【主催】相模川野外アート展実行委員会
【助成】神奈川県文化芸術団体事業助成事業
【協賛】アトリエSORA、ギャラリーヴェルジェ、 GALERIE SOL、相模原アウトドア・アート、ル・ポン
【後援】 神奈川県、横浜トリエンナーレ、駐日韓国大使館 韓国文化院、スウエーデン大使館、相模原市、相模原市教育委員会

【協力】 相模湖交流センター、相模原市観光協会、相模湖観光協会、相模原商工会議所、 相模湖町商工会、相模湖遊船協同組合、
ウオーター・ネットワーク、表現一座、リサイクルよつば、埼玉県地球温暖化対策西部地域協議会連絡会、大正館

中之条ビエンナーレ展覧会進行中(9月22日まで)

ビエンナーレが8月22日スタートしました。

8月10日新潟トリエンナーレのイベントを終え、

翌日中之条入り、sakura ギャラリーの林さん、
研究室の金くん、ボランティアの方、ありがとうございます。
何とか、締め切りに間に合い、設置がおわりました。

今回は中田木材の空間をそのまま生かし、室内の
ものたち(木材他)を生かした作品作りを試みました。

8月を思うー中之条にて。
記憶から希望へ

It think of August in Nakanojo
From the memory to hope

偶然手に入れた戦前(1930年代)の新聞のスクラップ集。
国のため総動員体制の一筋です。痛々しい。8月の中之条の青い空とは
あまりにも違う風景です。継続と切断のはざま。

22日のオープニングに参観、夜の懇親会に出席。
大勢の人数でした。翌日は一日各会場を回りました。
21会場を巡りました。あとすごしでですが、
9月展覧会準備のため、東京へもどりました。