5/23のイベントの作品DVDになりました。

ご希望の方はご連絡を。
でもそのうちネットで配信します。
 

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5月23日イベント情報

Opus-Medium Project vol.6

Interpenetration(インターペネトレイション)~開かれた共生成への地平〜

東北地方太平洋沖地震 現代音楽チャリティー コンサート

2011/05/23 (mon)
18:00 open
18:30 start

杉並公会堂/小ホール
全席自由席 入場無料 (入場券が必要です。)

[曲目]

* 小川 類 T.R.A.N.S. ~ピアノとエレクトロニクスのための
  ピアノ:大竹紀子

* 李 容旭 そう遠くはない。It is not so far 
  尺八:川口賢哉 

* 湯浅譲二 Projection Esemplastic for white noise
  プログラミング:米本 実

* 伊藤美由起 … in a state of Flux … 「The Fire of the Within」
  薩摩琵琶:首藤久美子

* 河合孝治 Flash : 説一切有部
  ダンス:佐藤亜紀 映像:李 容旭

* Clemens von Reusner(Germany/ドイツ) BRNK
 ~ Electronics

* 小坂直敏 「うたかたの音と影」コンピュータと舞踊のための
  舞踏:岡 佐和香

* 伊藤弘之 打楽器ソロのための「まだ見ぬ大地」
  パーカッション:神田佳子

* 菅野由弘 「砂上の楼閣」コントラバスと電子音響のための
  コントラバス:溝入敬三

* 綿村松輝 ピアノのための「散華」
 ピアノ:大竹紀子

* 湯浅譲二 笙の為の「原風景」
  笙:中村華子

会場に義援金箱を設置します。皆様からお預かりしました
義援金は、日本赤十字社を通し復興に役立てて頂きます。
オーパス メディウム・プロジェクト

主催:オーパス メディウム・プロジェクト
助成:公益財団法人 ロームミュージック ファンデーション
後援:(社)日本作曲家協議会/芸術メディア研究会
   (株)全音楽譜出版社/日本映像学会クロスメディア研究会
お問い合せ:opus-medium@so.main.jp 090-3201-3885
http://opus-medium.main.jp

池田一さんの展示情報です。


For all people surviving on the earth after terrible disasters by earthquake and tsunami,
we are more keenly feeling necessity of the compass suggesting a desirable direction for our voyage into a sustainable future,
Please find my new artwork entitled the ‘ Future Compass between Water and Earth’ in the ECO-ART exhibition, Pori Art Museum, Finland.
http://www.poriartmuseum.fi/eng/exhibitions/

Ichi Ikeda
May 2011

イベントと展示スタートです。AcKid2011,Start, Higuma Haruo

イベントと展示が始まりました。
今日はオプニング。ヒグマさんのイベントから始まりました。

僕は14日(木)19時から。お時間ありましたら、ぜひ。
作品展示は連日続きます。新作。火を使ってます。新しい絵筆を得た予感。

展示、イベントのご案内

AcKid2011の展示が来週から始まります。
展示:http://www.geocities.jp/ackid2006/11-exhibition-1.html
会 期:2011年4月10日(日)〜17日(日)
時 間:11:00〜21:00
入場料:300円
会 場:キッド・アイラック・アート・ホール 3F アネックス・ギャラリー
   156-0043 東京都世田谷区松原2-43-11

イベント:http://www.geocities.jp/ackid2006/ac-6.html、李は14日(木)です。
     久しぶりに李のパフォーマンスをお見せします。

Art Cosmos part3

galllery Shimizuでの展覧会情報。
ここでは個展を予定しております。

2011年3月5日(土)〜3月11日(金)AM11:00〜PM6:00 最終日PM4:00
初日PM4:00よりささやかなパーティーをします。
又、小林芳雄氏によるパフォーマンスを御高覧下さい。

池田一さんからの活動報告です。

池田さんからメールです。
精力的な展開なのでみんなに知らせたい。
もっと知りたい方はアーチストリンクから飛べます。

Ichi Ikeda WaterArt Times / February 2011
池田一アートプロジェクト・ニュース       

激動する世界の情勢、何をなしえるか、問は大きく膨らみます。

今回は、海外での、池田一が重要な役割を担っている、2つの展覧会を紹介します。
先ずは、写真をご覧下さい。


1)フィンランドでの「ECO-ART」展(Pori Art Museum) のポスター。真中の作品は、池田一アートプロジェクト「Five Floating Isles 五輪の浮島が漂着する日」です。クリスト、アラン・ゾンフィスト、ロバート・スミッソンなど、世界のランドアートや環境アートをリードしてきた、16人のアーティストを選抜。その中で、池田一の作品が展覧会の顔となるポスターに選ばれたというのは、地球環境問題とアートの関わりにおける新しい転換点を示唆していて、重要な意味を持っています。
  2/4~5/29, 2011
2)5年間世界各地を巡回してきた「The Missing Peace: Artists consider Dalai Lama」展は、米国・テキサス州のSan Antonio Museum of Art で、最終展を迎えます。3/11のオープニングを前に、展覧会の広告用バナーが制作されました。真中の写真は、池田一の展示作品の一部です。2009年秋に、ヒルサイドテラス等で東京展が開催されたのを記憶されてる方も多いと思います。その最終展のバナーに選ばれたのは、教育効果が高い作品との評価が高いからだと言われています。
2つの展覧会の詳しい情報を、以下にお知らせします。

1)「ECO-ART」展(ポリ美術館、フィンランド)
   世界で一番水がきれいな国(国連世界水開発レポート2003)、環境先進国のフィンランドで、いま自然や環境をテーマとした「ECO-ART」展が開催中です。
   Pori Art Museum 2/4~5/29 約4ヶ月間
   http://www.poriartmuseum.fi/eng/exhibitions/ http://www.poriartmuseum.fi/fin/arkisto/julisteet.php

    70年代のランドアートから現代の環境アートまでの「エコアート」の歴史をまとめた、画期的な展覧会ですが、興味深いのは池田一以外のアーティストはすべて欧米のアーティストであるという点です。
昨秋紹介しました書籍『The Ethics of Earth Art アースアートの倫理学』( http://www.upress.umn.edu/Books/B/boetzkes_ethics.html ミネソタ大学出版局刊)でも結論の章で池田一がフューチャーされているのと、今回の展覧会ポスターへの掲載は、欧米志向ではない新しい自然観・環境観がいま注目されているという意味で共通の傾向です。自然をキャンバスとする人間本位なアート志向では、いまの地球環境問題には対応出来ない。人と自然環境との関係を克明に追求している視点で、池田一のプロジェクトへの評価が高まっているということでしょう。いま、アジアからの、日本からの、独自な環境に対する発信力が、これからの世界のあり方を考え、行動する重要なベクトルになると確信します。創造的なパートナーシップの拡大に期待します。
招待アーティスト
・Alan Sonfist アラン・ゾンフィスト(USa)
・Robert Smithson ロバート・スミッソン(USA)
・Dennis Oppenheim デニス・オッペンハイム(USA)
・Christo and Jeanne-Claude クリスト&ジェーン・クラウド
・Ichi Ikeda 池田一(日本)
・Andy Goldsworthy アンディー・ゴールズワージー(UK)
・Helen and Newton Harrison ヘレン&ニュートン・ハリソン
・Nils-Udo ニルス・ウド(ドイツ)
・Chris Drury クリス・ドルーリー(UK)
・Jan-Erik Andersson ジャン・エリック・アンダーソン(フィンランド)
・Brandon Ballengée ブランドン・バレンギー(UK)
・Ciel Bergman シエル・ベルグマン(USA)
・Joyce Cutler-Shaw ジョイス・カトラーショー(USA)
・Agnes Denes アグネス・デネス(USA)
・Michael Flomen マイケル・フローメン(カナダ)
・Richard Misrach リチャード・ミズラック(USA)

 Guest Curators: John K. Grande ジョン・グランデ (カナダ) and Peter Selz ピーター・シーズ (USA) Curator: Pia Hovi-Assad ピア・ホビアサッド (フィンランド)

2)「The missing Peace: Artists consider Dalai Lama」展
2006年、ロサンゼルスからスタートした「The Missing Peace 行方不明の平和」展は、世界各地10ヶ所での展覧会を終えて、最終展覧会が3月12日から サン・アントニオ美術館で開催されます。
San Antonio Museum of Art (サン・アントニオ、テキサス州) March 12, 2011— July 31, 2011 http://www.samuseum.org/

  東京展は、2008年10月17日〜11月9日、ヒルサイド・テラスで開かれ、チベットの問題から広く世界平和、基本的権利をテーマとする、世界中の70人程のアーティストの作品が展示され、多くの話題を投げかけました。その中で、池田一は全ての人の基本的権利としての「80リットルの水箱」と、未来に水を届ける「水主の手」を 展示しました。「80リットルの水箱」は、ますます深刻化する水危機の中で、水の大事さを普段に知らせる目安箱として、一家に一箱あるべきだという提案も出ています。
  「水主 Water Sender」というのは、未来の地球に生きる人たちのために、自分の周りの水を保全し、送り届けることに同意した人たちのことです。Water Senders Movementはアジア各地で展開し、既に700人以上の、水主の証明となる「水を運ぶ手」の写真が集められています。
これらの未来志向型の作品のもつ教育効果が広く評価されたのか、 中高校生用の教育プログラムとして、70余の作品の中から選ばれた4つの作品の中に入っています。
The Missing Peace展で展示された「水主の手」の中を、注意深く見てください。実は、手の中に汲み上げられたのは、単なる水ではなくて、水の声、叫び、訴えであることが、水の中に浮かんでいるアルファベットを読み進むとわかります。「水関連の病気で、8秒間に一人の割合で子供が亡くなっている」「2025年には、世界の48ヶ国もの国が深刻な水不足に陥る」等々。あなたの手の中の水は、どんな声を、どんな訴えをしていますか。
 2011年の、海外での現地制作プロジェクトは、香港のKai Tak Riverプロジェクトと、NYのイサカでのSix Mile Creekプロジェクトと、2つの河川でのプロジェクトが予定されています。
 河川は、地形、流域住民の生活などによって、全て個性的で変動的であるため、充分な調査、住民との丁寧な対話が先ずは優先事項です。
「なにをなしうるか—、そのためには、いつも振り出しからの、なりふりかまわぬスタートです」。

御宿まるごとミュージアム展示終了3月1日

研究室の御宿での発表が終了しました。
http://www.bii.ne.jp/onjuku-cci/marugoto/

今年はヒーローショーなどイベントもあり、賑やか。

幼稚園児は大喜び。

僕の作品はギャラリーDECCOで展示中です(3月3日終了)

井上みちる舞踏2.19

昨年8月ご一緒のイベントでお世話になりました、井上さんの公演です。
友人の川口氏が参戦します。

★井上みちる舞踏
http://www.geocities.jp/odolist/

おどりすとその6
極小世界旅行
the microscopic journey
2011年2月19日(土)19:00
場所:美学校屋上Island LAPUTA

ART COSMOS展2.18-24 Gallery SHIMIZU

昨年グループ展でお世話になりました、Gallery SHIMIZUでのグループ展です。
http://fshimizu.exblog.jp/

魚田さん企画です。 舞踏の石井満隆さんのパフォーマンスが初日16:00から。